
2026年9月19日(土)、広島県福山市で開催された「第30回 豈(やまと)プロジェクト福山公演」に、山崎文栄堂もヒーローズクラブの一員として参加しました。

「ずっと応援していたよ。」
福山の会場でかけていただいたその一言に、胸が熱くなりました。
積み重ねてきた想いは消えることなく、
人から人へ、
時間を越えて確かにつながっていたのだと感じた瞬間でした。
そして、会場いっぱいの、
開演を待つ皆さまの表情や声に触れながら感じたのは、
一人の想いから始まったものが、人から人へとつながり、
やがて大きな輪になっていく力でした。

今回、特に心に残ったのが、以前の福山公演にもお越しくださった方との再会です。
お迎えをしている中で、以前の公演から変わらず応援してくださっていたことを伝えてくださる方がいらっしゃいました。
コロナ禍、世の中全体が大きな不安に包まれていた時期に開催された豈プロジェクト福山公演。
その日に交わした言葉や出会いが誰かの心に残り、何年後かにまた新しいご縁としてつながっていく。
目には見えませんが、そうした一つひとつの積み重ねが、人や地域の未来を少しずつ動かしていくのだと思います。

公演の中で、株式会社ダスキン福山代表取締役社長 髙橋社長が語られた、
「私一人ではダメなんです。皆さん一人ひとりなんです」
という言葉も、とても印象に残りました。
一人の本気さと、その想いに感化されてムーブメントが起こっていく。
そんな、目には見えない力を感じたからです。
今、目の前にいる人を大切にすること。
自分にできる小さな行動を変えること。
その一歩が誰かに伝わり、また次の誰かへつながっていく。
福山の皆さまをはじめ、各地から多くの方が応援に駆けつけ、満席となった会場を見ながら、これまで積み重ねてきた歴史やご縁の重みを感じました。
福山は、豈プロジェクトの歩みの中でも、多くの人が立ち上がるきっかけとなってきた大切な場所の一つです。
だからこそ、再びこの地に集まり、共に学び、考え、一人ひとりがこれからの未来につながる行動を考える時間を持てたことがとてもありがたいです。
山崎文栄堂は、ヒーローズクラブの一員として豈プロジェクトに参画しています。
今回、福山の地でたくさんの方の笑顔や言葉に触れながら、私たち自身も改めて考えました。
「私は、未来のために今日何ができるだろう。」
お仕事を通して誰かに喜んでいただくこと。
仲間を大切にすること。
知ったこと、感じたことを、自分だけで終わらせず次の人へ届けていくこと。
そうした日々の小さな行動を積み重ねながら、これからもヒーローズ企業の仲間とともに、未来へつながる活動を続けてまいります。
福山でご一緒いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

今回の公演内容や当日の様子については、豈プロジェクト公式記事で詳しくご紹介しています。
▶ ヒーローズクラブ公式|第30回 豈プロジェクト福山公演 開催レポート
https://yamato.world-u.com/blog/2026/09/28/fukuyamadigest/
山崎文栄堂は、ヒーローズクラブの一員として、豈プロジェクトをはじめ、農業・教育・文化など、未来へつながる活動に参画しています。
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https://bun-eidou.co.jp/activity/
豈プロジェクトは、ヒーローズクラブの企業が中心となり、日本の未来を考え、学び、行動につなげていく活動です。全国各地での公演や勉強会をはじめ、農業・教育・文化など、さまざまな分野で活動が行われています。
山崎文栄堂は、ヒーローズクラブに参画する企業の一員として、豈プロジェクトの活動に参加しています。社員も全国各地での公演や自然農、文化活動などに参加し、そこで得た学びや出会いを、日々の仕事や会社づくりにもつなげています。
ヒーローズクラブは、志を持つ中小企業の経営者・リーダーが企業の垣根を越えて集まり、学び合いながら、より良い会社や社会づくりに取り組む企業のチームです。山崎文栄堂もその一員として、仲間の企業とともにさまざまな活動に取り組んでいます。
【ヒーローズクラブ】ヒーローズクラブについて
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この記事を書いた人:吉田桃華