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農への想いとオーガニック会社給食

2026.6.9

こんにちは!入社2年目に突入しました、山崎文栄堂の濱野です!


「農家さんと消費者の架け橋になりたい!」


山崎文栄堂に入社する前、知り合いの農家さんへお手伝いに行った時からずっと感じていました。

こんなにも愛情たっぷりに育てられた作物を、もっとたくさんの人に知ってほしい。そして、その価値がきちんと伝わる社会になってほしい。


私が数ある企業の中から山崎文栄堂に惹かれた大きな理由のひとつも、まさにそこにあります。

山崎文栄堂ではヒーローズクラブに参画し、全国の志ある農家さんと手を取り合い、化学合成肥料や化学合成農薬に頼らず育てられた日本古来のお米やお茶を届けています。

それは単に“食”を提供するだけではなく、日本の農業を未来へつないでいくための応援でもあります。


そして、その取り組みのひとつが、今私が担当している「オーガニック会社給食」なのです!


今回は、担当2年目を迎えた濱野が、実際に感じている楽しさや、この取り組みから生まれる未来への“わくわく”をお伝えしていきます!

💡オーガニック会社給食に詰まった4つの“わくわく”

①「今日は何のおにぎり?」コミュニケーションが急増!
この取り組みは主に新人の社員が担当するのですが、実はこれが先輩方と仲良くなる最高のきっかけになっています!


「ありがとう!」「今日のおにぎりの具材は何~?」「美味しいっ!」
そんな声を直接かけてもらえるたびに、毎日のやりがいを感じています。 


また、この給食係はただご飯を作るだけではありません。 

「誰かのためにご飯を炊く」

「時間を逆算して動く」

「周りを見ながら段取りを考える」 

気配りや段取り力を身につける「人を想う実践型教育」の場にもなっています。
会社給食、恐るべし……! 

② とにかく有機米が美味しい!
シンプルな塩むすびでお米本来の甘みを感じるのも最高ですが、最近は新しい楽しみが増えました。
 なんと、調理師学校に通っている先輩と一緒におにぎりの具材を手作りして持ち寄っているのです!
旬の食材も取り入れながら、“美味しい”をみんなで分かち合える特別な時間になっています。

③ 食への意識がガラリと変わった
毎日口にするからこそ、自然と“食の背景”に目が向くようになりました。 
「どんな人が作っているんだろう?」

「普段食べているものって、どこから来ているんだろう?」

そんな風に、食べ物の向こう側にいる農家さんの顔を想像する習慣がつきました。

④ 家庭の食卓にもハッピーが伝染!
会社での小さな習慣は、プライベートにも広がっています。

「家でもお米を炊くようになった」「調味料や野菜選びにこだわるようになった」という社員が増えて、暮らしそのものが豊かになっています。


🌾 「消費は投票」毎日のご飯が未来を選んでいる

今、有機農業を続ける農家さんは、手間やコストの面、人材不足など多くの課題を抱えています。

だからこそ、私たちが日々「食べる」ことで応援することには、とても大きな意味があると感じています。


どんなものを選んで食べるのか。

どんな未来を応援したいのか。


「消費は投票」という言葉があるように、私たちが選ぶ毎日のご飯の一粒一粒が、日本の農業の未来を作っているのだと思います!


これからも山崎文栄堂では、食を通して、人にも社会にも優しい取り組みを続けていきます!

私自身も“いただきます”の時間を大切に、真心を込めてご飯を炊いて握っていきます!



\あなたのオフィスにも“いただきます”の輪を広げませんか?/

 社員の健康や社内コミュニケーションに繋がる「オーガニック会社給食」

少しでもご興味を持っていただけましたら、ぜひ詳しい内容を覗いてみてください! 私たちと一緒に、日本の農業の未来をつなぐ一歩を踏み出しましょう!

 👉 [オーガニック会社給食のは始め方はこちら]