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段ボール1箱分の書類をシュレッダーで処理するとどれくらい時間がかかるのか?

溶解処理のサービスを紹介しておりますと、
シュレッダーをお使いのお客様から、
「具体的にどれくらい便利になるんですか?」
とご質問いただくことがあります。

 

溶解処理のサービスをご利用したことがないと
中々想像がつきづらいですよね。

 

そこで今回は、ダンボール溶解を例にとって
どれくらい手間がなくなるのか紹介したいと思います。

 

・ダンボール1箱=A4用紙5000枚分!

 

段ボールと一口に言ってもいろいろとサイズがありますので、
山崎文栄堂で規定している45×30×30のサイズで換算して
いきたいと思います。

 

このサイズはアスクルで販売しているコピー用紙A4、5000枚入りの
ダンボールより一回り大きい程度のサイズですね。

 

・5000枚をシュレッダーにかけると…

ではこの5000枚を、すべてシュレッダーにかけるとどれくらい
手間がかかるのでしょうか?

 

弊社の社員が実際に500枚(ちょうどコピー用紙1束分ですね)処理したところ、
ホッチキスを外したりクリアファイルから出す時間を含めて
30分かかりました。

 

また、500枚=シュレッダーで45Lの袋一枚がちょうど
満杯になる量ということがわかりました。

 

ここで袋の交換が入ってくるので、袋交換や
シュレッダー周りの掃除をすると、合計で40分でした。

 

それを5000枚=10倍の時間をかけるとすると…
実に400分、7時間もかかるということですね!!

 

もしアルバイトの方が対応したとしても、ほぼ一日
シュレッダーにかけっぱなしになります。

 

・ダンボールの場合はどうか?

ではこれをダンボールで処理したらどうでしょうか?
おおざっぱに考えて、不要な書類をホッチキス、クリップが
ついたまま、もしくは金属式でもファイルごと投函ができますので、
5分程度、長くても10分程度で終わるのではないでしょうか。

 

・かかる時間を比較すると…

ここで、シュレッダーとダンボール処理の時間を比較してみると、
その差は40倍~80倍にもなります!!

 

いかがでしょうか、これだけの時間が無駄になっています。
ぜひ溶解サービスをご利用頂いて、本来その人が向かうべき
仕事に集中できる時間を確保していただければ幸いです。