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【溶解処理と廃棄の違い】

おはようございます!

溶解処理サポート事業部 3年目 大河原 一樹(おおかわら かずき)です。

 

最近、良くお客様に聞かれることがあります。

 

「廃棄と溶解処理ってなにか大きな違いあるの?」

 

処理を専門会社に委託するということは共通してますが、

実は処理方法や処理してる会社は大きく違います。

 

〇廃棄〇

・処理を担当している会社は、廃棄会社。

・廃棄証明書が発行される。

・機密書類以外にも物を廃棄できる。

・基本の処理方法は燃やすため、リサイクルできない。

 

〇溶解処理〇

・処理を担当している溶解処理工場。

・溶解証明書が発行される

・機密書類などの紙のみの処理をしている。

・紙を溶解して資源や原料としてリサイクルできる。

 

大きな違いは

溶解処理だと紙をリサイクルできるけど、

廃棄ではリサイクルできないことですね。

 

他にも山崎文栄堂では

・ISO所得の回収・溶解処理の協力会社

・機密書類のみの運送

などの形態で溶解処理サービスを行っています。

 

ぜひ溶解処理か廃棄の処理で悩んでる方いましたら、

ご参考になればと思います。