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農家の僕がスーツを着て、インターンをやってみた。【第一弾】

初めまして! 山崎文栄堂でインターンを行っている岡村樹です。

 

まずは私についての紹介から!
私は品川にある日本農業経営大学校という、農業と経営について学ぶ学校に通っています。
7月から10月までの、3か月間のインターンが必修となっており、私は山崎文栄堂でインターンを行っています。

インターンの目的は、「おしごとたのしく」を学びたいと考えたからです。
将来、農業での働きたいと思える職場を目指しており、山崎文栄堂の「おしごとたのしく」という考えから、
農業の職として魅力について考えていきたいと思ったからです。

 

今回は、インターン開始からの1か月間を振り返ってみたいと思います!
まずは一日のスケジュールの例として
【8月1日(木)】
08:40-09:00 朝礼&環境整備
09:00-10:00 面談同席
10:00‐11:30 実習担当者の方の補助
11:30-12:30 昼休み
12:30‐14:00 経営計画書転記
14:00-16:00 経理
16:00-17:40 電子化作業
17:40-17:40 校正・出荷件数の報告
17:40-18:00 日報・振り返りの報告

 

主な業務として、名刺事業部の業務と電子化の作業をルーチンワークとして行っており、
名刺事業部の業務では、作成した名刺の校正など行っています。
電子化では、お客様からお預かりした書類をチェック・分類し、
その後スキャンして電子データとして保存する業務を体験しています。

農業とは大きく違った業種を体験できるので、農業との違いを比較でき、
今までとは違った視点や発見があります。

 

面談同行では事業部の種類を問わず、様々な面談に同行しています。
実際にお客様のお話を聞くことで、お客様が働く場でどういったことに不満や、
課題を感じているのか知ることができたり、取引先との関係性について学ぶことができました。
 
 

COHSA SHIBUYAの営業では朝の営業準備から、お客様対応などを体験することができ、
現場での実戦的な経験を積むことできました。
あまり、お客様対応の経験がない私にとっては緊張の連続ですが、良いトレーニングとなっています。
 
 

その他にも、働き方オフィス見学会や講演会にも数多く参加させてもらうなど、
想像以上の学びがあり、毎日楽しくインターンに取り組んでいます。
 
 

1か月を振り返ってみて特に感じたことは、情報共有の大切さです。
山崎文栄堂では常に情報の交換を社内で行っています。
初めは報告することも数多くあり大変でしたが、
日々の鍛錬を積むことによって、自然と習慣として身に付きました。

このような情報の共有をしっかり行うことで、業務の連絡もスムーズに行うことができ、
急な業務にも対応できるので、限られた時間を最大限、有効活用することができました。
 
 

残り2か月、このインターンが将来の大きな糧となるように、
さらにペースを上げて頑張っていきたいと思います!!

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