「99%」の書類は使われない?
オフィスに書類が溜まる理由と「ナレムコの法則」
気がつくとオフィスの棚やキャビネットが書類で溢れていたり、机の上に書類が散らかっていたりすることはありませんか?
実は、整理整頓が進まないのは決して「片付けが苦手だから」ではありません。
そこで今回は、YouTubeで公開した動画
の内容を、ブログでも詳しく解説します。
書類が溜まってしまう本当の理由
仕事をしていると、書類や情報は毎日のように発生します。
「いつか使うかもしれない」「念のため残しておこう」と思って保管しているうちに、書類はどんどん溜まっていってしまいます。
1年後に見られる書類はわずか1%
そこで知っていただきたいのが、「ナレムコの法則」という統計データです。
この統計によると、作成された書類のうち半年後に見られる書類はわずか約10%、そして1年後に見られる書類は約1%まで減ってしまいます。
つまり、作成から1年後には99%の書類が見られなくなってしまうということです。
「捨てるための仕組み」が必要な理由
「いつか見るかもしれない」と思って多くの書類を保管し続けてしまうからこそ、オフィスには捨てるための仕組みやルール、判断基準が必要になってきます。 山崎文栄堂では、誰にでも実践できるよう捨てるための道具・判断基準・ルールなどを取り入れながら整理整頓に取り組んでいます。
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