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【移転プロジェクト】自分たちらしいオフィスをつくる#1~働く場所からつながる場所へ~

2022.4.10


山崎文栄堂は20225月に移転することにしました。今回からいくつかに分けて移転までの道のりをブログに書きたいと思います。

 

移転についての動画はこちら


20155月に山崎文栄堂は創業の地の渋谷から東京都目黒区青葉台に移転しました。

目黒区青葉台で過ごしてきたこの7年間で会社は大きく生まれ変わりました。

 

ちょうど売上至上主義だった会社が志経営にシフトし、会社としてのあり方や考え方が大きく変ったタイミングでした。

具体的にどんな出来事があったのかは、「経営という冒険を楽しもう4 前後編」の書籍に詳しく書かれておりますので、よかったら是非、お手に取ってみてください。

企業におけるオフィスの役割はとても重要だと私たちは思っています。山崎文栄堂ではオフィスをフィールドと読んでいますが、フィールドそのものは生き物と同じで、会社の全員で育み育てていくものだと考えているからです。フィールドはその会社の写し鏡であり、あり方や考え方がそのままオフィスという顕在化したものに反映されると思います。

 

私たちはそれまでの考え方を捨て、2016年に「幸せな社会を創り拡げる」という志を掲げました。そして言動と行動を一致させていく取り組みが始まりました。

その1つがオフィスづくりでした。

「幸せな社会を創り拡げる」が、つまりどういうことなのかを表現する始まりでした。

 

まず「幸せな社会」って何だろう?それってどんな社会なのかを探求すべく、世界幸せな国ランキングの上位にあがり、日本に次いで2番目に王室の歴史が長いとされるデンマークへ視察にもいきました。また、そのころから登山研修などのフィールドワークも始まり、自然に戻ることがいかに大事かということを体験を通して学んでいました。それはとても幸せにつながることでした。

 

このように、なにか正解があるわけでもないものを社員と一緒に造ってきたのが、今のテントのあるオフィスです。

「毎日会社に来ることが楽しくなるようなオフィス」として創ってきたオフィスを今回の移転をきっかけに「働く場所からつながる場所」としてバージョンアップをします。

時代がどのように変化しても、繋がりを大事に。
都心の渋谷の中で自然の大切さを実感し、自然に返る心地よさを実感できるような場所に。
そして、人間本来の人のあたたかみや温もりを感じ、居場所とわかり、繋がりを実感できる場所に。オフィスづくりを通して、同じ想いの方と繋がる場所に。
おかげ様で山崎文栄堂のオフィスを見てみたい!全国からオフィスの見学にいらしていただいております。

私たちは、日本の中小企業として変化に挑戦し、信頼で繋がり、お客様と共に成長することを大事に行動しております。こちらのブログでは、引き続き山崎文栄堂の移転プロジェクトの様子をお届けして参ります。

今回も読んで頂き、ありがとうございました。

<この記事を書いたひと>

株式会社山崎文栄堂
清家美奈
2005年入社/東京都出身
Twitter:@Seike_Mina