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在庫置場の文房具、本当に全部使うもの?

2021.6.8
山崎文栄堂では生産性高く、少数精鋭でチーム力を発揮できる仕組みをお客様とともに創り、
会社の成長を支援するお役立ちに取り組んでいます。
今回は文房具・備品の整理整頓の事例をご紹介します。

ひだまりこころクリニック様
名古屋
100人

①どんなことに困っていたか
今回はバックヤードに置いている、文房具の在庫保管の整理整頓を行いました。
引き出しタイプのボックスケースを4つ使い、文房具や名札・電池のような備品を保管している状態です。
引き出しには何が入っているかわかるように、シールでタイトルが貼られています。
まず1つ目の引き出しを開けてみると、クリップの在庫が大量に出てきました。
(こんなに使うのだろうか…)
そんなことを思いつつ、次の引き出しを開けてみました。するとまたクリップが…!
これにはお客様もびっくり。
「ここにもクリップが入ってる!こんなにいる!?」
こんな会話をしつつ、4つのボックスに入っている備品を全て外に出す作業を行います。
「あーこの間探していたシール、こんなところにあった!」
こんな発見もありました。たくさん詰め込みすぎて、どこに何が入っているのかもわからない状態。

②どのように取り組んだか?
全てボックスから出し終わったら、お客様と一緒に在庫の総量を確認します。
「こんなにあったんだ…」
ここから、「要」「不要」に振り分けていきます。
今回不要に振り分けたのは、こんな備品です。
・明らかに在庫量が多い備品
→クリップが4ケースありましたが、2ケースは廃棄しました
・今回存在を初めて知った備品
→普段から使っていない証拠。使わないものは廃棄です
・頂き物のペン
→貰い物だからと取っていましたが、使わない物のため、気持ちを受け取り今回は廃棄へ。
「要」だけ残したら、ボックスへ戻していきます。
よく使うものはボックスの手前に、
同じカテゴリーの備品は同じボックス内に入れていきます。
最後の仕上げに、ボックスの表に何が入っているか、テプラで表示させて完成です。

③効果
全て戻し終わったら、何と1ボックス分の空きが出ました!
これにはお客様もびっくり。
「1つ分のボックスが空いてる!つまりそれだけのいらない備品があったということかぁ」
こんな言葉が印象的な整理整頓の時間となりました。

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