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これからの時代をどう生きるのか?会社を寺子屋にした智慧のある生き方プロジェクト

2026.2.24
こんにちは。宮地宏彰です。

株式会社山崎文栄堂が参画する 日本中小企業経営審議会では、会社を「寺子屋」と捉え、生きる力を育てる取り組み 「智慧のある生き方プロジェクト」—通称『智慧プロ』を行っています。
■ 智慧プロとは?

智慧プロは、会社を“寺子屋”に見立て、従業員・お客様・仲間・友人・家族など、大切な人たちと共に学び合う場です。

日本中小企業経営審議会の有志メンバーが全国の企業を訪問し、 社長や社員の皆さまと共に「農業(食)・経済・医療・教育」などの各テーマを幅広く学び、語り合いながらどんな生き方をしていくのか、時代を読んでいく智慧を身に着けて行動していきます。


世界の中の日本の立ち位置や社会構造を学んだ後は、農薬や化学肥料を使わないお米(奇跡のお米 神宝米)でつくったおむすびを囲みながら交流会

色んなおにぎりの具材を食べて心も体もも満たされながらみなさんと気づきや学びをシェアします。
その中で生まれるのは、 「新しい知識」だけではなく、 仲間の新しい一面や、自分自身の新たな気づきだったりもします。
■ 智慧プロで目指していること
・会社をワンチームにしたい
・人が育つ場をつくりたい
・日本をより良くしたい

そんな想いを持つ方々が集い、学び、考え、 そして“小さな一歩”を実践していく場。
単なる知識の習得ではなく、「これからの時代をどう生きるのか」を問い続ける時間です。

時代を読み、 本質を見抜く“智慧”を身につけ、大切な人たち、地域、国のために自ら行動する人を増やしていく。それが智慧プロの目的です。

■ 参加者の声(一部ご紹介)
今回は農業③「食糧危機と農業経営の実態」をテーマに学んだ参加者の声です。

「講義を聞きながら、自分の体験を重ね合わせ、「自分にできる小さなことから始めることが大切だ」と実感しました。」

「経営者だけでなく社員が語ることで、組織全体の意識が変わっていく意味を感じた」

「飲食業の現場では、魚やお酒の価格高騰を日々目の当たりにしています。
 “なぜそうなっているのか”を知り、一人ひとりが伝えていくことの大切さを実感しました。」

その他「個人の“楽しい”だけでなく、社会から選ばれる存在になること」
「自給率が低下していく中で、種や世界情勢を見据え、自然農を早く始める必要性」
こうした気づきが共有されました。

今のやり方は、いったい誰の幸せにつながっているのか?
その問いに“今”気づくことで、未来は変わっていきます。

■ 開催概要
参加費:3,300円(活動費・農産物のお土産・当日の試食に全額充当)
対象:どなたでもご参加いただけます。
※いただいた参加費は、農業支援の一環としてお米や農産物購入・活動費に全額充当させていただきます。
もしご興味をお持ちいただけましたら、ぜひお声がけください。

詳細はこちら
日本中小企業経営審議会 弥栄10チーム トライアル
https://japan-sbc.co.jp/iyasaka10/

これからの時代に必要なのは、正解を探すことではなく、“自ら考え、選び、行動する力”。
智慧のある生き方プロジェクトは、その力を育む場です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


このブログを書いた人:宮地宏彰