2021.01.29 山崎文栄堂

オフィス整理のプロ直伝!#1「迷わず捨てるための3つのポイント」

 
 
 
整理整頓をしていくうえで「捨てることが大切」という話は
色んな人が言っていますし、そのための思考法や成功法則というのも
多くの本や雑誌、動画としても取り上げられているかと思います。
 
山崎文栄堂ではお客様のオフィスの整理整頓や捨てリングを通して
生産性の高く働きやすいフィールドづくり、
ワンチームで貢献できるチームづくり
のサポートをしています。
 
今回はオフィスで迷わず捨てるための3つポイントについて紹介します。
 
 
3つのポイントを先に伝えますとコチラです。

ポイント1  全員で取り組む!

ポイント2  社長(上長)も参加する

ポイント3  口だけではなく手を動かす!

 

 

ポイント1 全員で取り組む!

一人ではなく会社全体、チーム全体で取り組む!ということです。

組織全体で整理整頓に取り組むとき、よく起こりがちなのが
会社の中で一部の人だけとか、一つの部署だけで 取り組んでしまう、、、ということです。

整理整頓は、経理や総務、社内で書類や備品をたくさん扱う部署の仕事だと思われがちなんですが、
実際には部署に関係なく書類や備品は必ず扱いますし、
探し物をする時間は部署に関係なく共通の課題なのではないでしょうか。

 

私たち山崎文栄堂では、年に1回 決算のあとに書類や備品など、
「捨てる日」を決めて会社のイベントとして取り組んでいます。
この捨てる日を「捨てリングデー」と呼んでいます。

 

※【書類の整理整頓】年に一度 オフィス書類の大掃除に密着!

 

こうして全員で取り組むことで、捨てる判断がスムーズにできたり、ルール作りが進んだり、
みんなで協力しながら、楽しみながらオフィスの片付けに取り組むことができます。

 

 

 

 

ポイント2 社長(上長)も参加する

これは何かといいますと、ポイント1でお伝えした「捨てリングデー」に
社長(上長)にも参加してもらうということです。

 

オフィスで片付けをしていると、

「捨ててよいか迷う」

「どうしても判断できない」

「前任の時代のものはわからない…」

ということがあると思います。

 

「何かあったら不安だから」という理由で最終的に捨てないと選択をすることが多いのではないのでしょうか。
これがオフィスで整理整頓が進まない大きな要因になっていることが多いです。

ものを捨てる日に社長や上長にも参加してもらえば、迷ったときにその場で判断していただくことができます。
「念のためとっておこう」「あとで確認しよう」という理由でとっておくことになる書類やモノがなくなりますので
オフィスの整理整頓がどんどん進みます。

 

迷って迷って今まで捨てられなかった書類やモノでも、社長や上長に確認すると
意外とアッサリ 「捨てていいよー」 といわれることも結構多いんですよね
オフィスで迷わず捨てるために、社長や上長と一緒に取り組むことは、とってもおすすめです。

 

 

ポイント3 口だけではなく手を動かす!

オフィスの片づけをしていると、
過去の名刺や写真、懐かしの資料など
これまでの会社の思い出にたくさん触れることになります。

チームみんなで思い出ばなしに花が咲いて、気が付いたら時が過ぎてる…なんていうことが
オフィスの片付けでは、実はよくあることです。
過去の思い出に浸ってしまうと片づけが止まってしまいます。

※特に役職のある方が思い出に浸ってしまいますと
影響力が高くみんなの手が止まってしまうのでご注意ください!

 

 

書類の大掃除の手順や取り組みについてはコチラをご覧ください!

【初公開!】プロが教える書類の大掃除

 

 

YouTubeでも「迷わず捨てるための3つのポイント」を紹介していますのでぜひご覧ください!

 

 

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