2020.08.21 山崎文栄堂

【インターン生ブログ】物事の捉え方が前向きに変わっていった2か月間

初めまして。山崎文栄堂でインターンを行っている吉田桃華です。
私は、7月から週3日、山崎文栄堂のみなさんと一緒にお仕事をさせていただいています。

 

インターンってなにをするの?就活とは違うの?ということでインターンをするまでの経緯と、約2か月インターンを通しての気づきを書かせていただきます。

まずは、簡単に自己紹介を!

【プロフィール】
名前:吉田桃華
出身:富山県
学校:神奈川大学経済学部4年生
好きな食べ物:ピンクグレープフルーツ、寿司etc…
趣味:美味しいものを食べること、お掃除、御朱印巡り

 

山崎文栄堂でインターンをするまでの経緯

私は21卒として就職活動をしています。
そんな、就活を始めた頃に出会ったのが企業説明会という形ではなく【就活生のための貢献活動】として自己分析のワークショップを開催していた「山崎文栄堂」でした。

 

就活生Aさん、Bさんではなく「吉田さん」として真剣に話を聞いてくださり、
一人ひとりとの繋がりを大切にしてくださるんだなぁ…。
こんな人たちと一緒に働けたらいいなぁ…。
漠然とそう感じました。
そして、どちらかといえば就活に対してマイナスな感情が多かったのですが「山崎文栄堂」の自己分析ワークを通して、少し前向きになれた自分がいました。

 

それから、「誰かに前向きな影響を与えられる人になれたらいいなぁ」
「社会人になっても人との繋がりを大切にしたいなぁ」と思い選考に進みたい思いを伝えました。

 

その後選考に進む中で
「せっかくだから一度一緒に働いてみよう。2か月間、吉田さんにとって成長を感じる時間をつくりたい。そこで実際の働き方やお客様との関わりを見てみて。2か月後、また吉田さんの想いを教えてほしいな。」と誘って頂き、インターン生として文栄堂でお仕事をすることに。

 

「選考」と書いてしまうと、週3日も評価される日があって大変じゃん!と思う人もいるかもしれませんが、そういうわけでは無く
「本当にこの選択がお互いに幸せなのか?」「私自身を知ってもらう」「山崎文栄堂のことを知る」という時間になっています。

 

インターンの内容

名刺の検品、お客様訪問の同行、請求書の対応、資料の転記、記事の作成、社員向けの教育機会への同席etc…
「毎回決まったお仕事だけ」ということではなく先輩に「どんな仕事がしたい?」「誰と仕事がしたい?」と聞いてもらってスケジュールを組んでもらうこともあります。

 

実はこの記事も、私の「わたしも皆さんがしてきたように、自分の体験を外に発信してみたいです!」という気持ちに対して「ではやってみよう!」とサポートしていただけたので、HPに載せて頂くことになりました。

 

 

インターンを通して気づいたこと

①「物事の捉え方が変わり、前向きに」

就活をはじめて、しばらくしてからコロナによって自粛期間となり「就活が思うようにできない」「学校に行って友達に会うこともできない」日々。
ネガティブまではいきませんが「~できない」にフォーカスして物事を捉えていました。

 

しかし、「いま目の前の人へのお役立ち」を考えてお仕事をしている山崎文栄堂のみなさんの姿から「いまできること」や「この状況になったから気づけこと」に目を向けることが大切だと気づくことが出来ました。

 

少しずつですが、物事の捉え方が変わったことで私は、時間がある今だからできる「書道」を始めました!

 

②「相手は自分を映す鏡、自分からフラットな状態に」

インターン初日、「ちゃんとできるかな?迷惑かけないかな?」と不安な気持ちが大きく、ど緊張な状態で出勤しました。

 

「自分が気を遣った状態だと、相手にも気を遣わせちゃうからフラットな状態でお仕事できるといいね」と言っていただいて、みなさんにもとても沢山声を掛けていただいていたのですが、年上・先輩と思うとどうしても緊張してしまう私は「どうやったら緊張しなくなるんだろ?」と少し悩んでいました。

 

そんな時に先輩から「年齢や役職を気にせずに、 良い時間にしよう と思うと緊張せずにフラットな状態でいられるよ」と教えていただき悩みが和らぎました。

 

学生と社会人では立場が違うから、ではなくただ、相手に私との時間を良い時間だったと思ってもらえるようにしようと意識するだけで気付けば緊張をしなくなっていたのです。

 

 

③「前向きな言葉の力で行動が変わった」

「ポンコツなの~~~」
これは私の口癖でした。今まで、人よりも容量が悪かったりできないことが多いと思っていたからです。

 

インターンでは一日の終わりに先輩と振り返りの時間があり一日を過ごしての気づきを報告して、先輩からのフィードバックを頂きます。

 

先輩からのフィードバックでは
あいさつを大きな声でしていた、笑顔がよかった、見落としがちな名刺の汚れを見つけてくれたよね、など小さなことでも、いいね~、goodだよ、素敵なことだねと言っていただけます。

 

この振り返りの時間を通して、「あ、これって素敵なことなんだ…!」と自分の良いところにたくさん気づくことが出来ました。

 

先輩からたくさんの前向きな言葉をいただいたことで、インターンを始めた頃よりも、私自身前向きな言葉をよく使うようになり、その前向きな言葉に引っ張られて、考え方や行動も前向きになってきたと感じています。

 

 

さいごに

私はいま、社会人になる自分を想像して わくわく しています。
それは、約2か月間のインターンだけでも、たくさんの方と関わり、いろいろな考えを聞く機会に恵まれ、成長を感じているからです。
「こんな風になりたいな~」と思う方に囲まれてお仕事をできる事がとても楽しいです。

 

私がインターンを通して、山崎文栄堂のみなさんから前向きな良い影響をいただいたように
この記事を通して、読んでくださった方に少しでも前向きに何かに取り組んで頂けたらいいなと思っています!

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

 

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