2020.06.28 山崎文栄堂

レイアウト変更『ものを持たないオフィス』の考えでスッキリへ!

山崎文栄堂には、

 『オフィスを良くしていくためのヒントが欲しい』ということで

全国から企業様や、学校関係の方々が見学にお越しになられます。

 

最近では、

『オフィスのリニューアルに向けて モノや書類の取り扱い方や、

ルールをどうしたらいいか』と、ご相談に来られる方が多くいらっしゃいます。

そこで、いらしていただく方に、お伝えしている『ものを持たないオフィスの考え』いてお伝えします。

 

もちろん、お仕事を進めていくうえで必要なものは持つのですが、

それを最小限にしていきましょうという考えで、

ポイントは、『共有』してチームでものや書類を扱うということです。

 

そこて、山崎文栄堂が取り入れている

考え方や、実際の書類整理の取り扱い方を簡単に3つアイデアとしてお伝えします。

 


アイデア1:チームのデスクに引き出しを持たない

オフィスの中の、ものや書類を収納する場所は必要最小限をお勧めします。

収納の場所がたくさんあると、その分だけ、書類でもモノでも、何でもとりあえず入れておこう!になり

気づいたら、引き出し・サイドキャビネットの中が、もので溢れている!なんてことも!

 

実は、山崎文栄堂では、机の引き出しがありません。

 
▲引き出しやサイドキャビネットがない机の下の様子
 
ものや書類の保管場所が限られています。
 
そして、必要な文具類は『共有』しているか、個人ロッカーで保管します。
 


アイデア2:書類を『個人』で持たない

書類を『共有化』し、チームの書類として置き場所を決める

引き出しやサイドキャビネットもそもそも、社内においていないので、 書類はすべて、共有の棚で保管します。

共有の棚は、それぞれの事業部でテリトリーを区分けをして使っています。

 

▲『経理』のエリアの書類を置いていく棚。棚ごとに管理している部署が決まっている

 

もちろん、お仕事の中で取り扱っている書類はあると思います。

その場合は、現在取り扱っている書類を手元に置いていく 『仮の置き場』を活用しています。

私たちは社内で『しかかりボックス』と言って、 仕掛り中のお仕事の書類を仮に置いておく場所として、

ボックスファイルを一人1個持っています。

 
▲社員もパート社員も一人1つ持っている『しかかりボックス』
 
 
アイデア3:文房具をできるだけ持たない
ハサミやホチキスをいつも持ってお仕事をしているということは 私たちのお仕事では、あまりありません。
 
そこで、ボールペン以外の文房具は、共有にして、置き場を決めています。
必要であれば、必要な分だけ取り出して使う。 終わったら、元に戻す。この流れで十分お仕事ができます。
 
▲ボールペン以外の文房具は『共有』みんなで使うものという位置づけ
 

『ものを持たないオフィスの考え』いかがでしたでしょうか?

 

現在、在宅と出勤と交互にお仕事されている、という方も いらっしゃるかもしれません。

持たないからこそ、共有で使う、置いておく場所をしっかり決めておくことで、

チームでお仕事をしていくなかでも、すぐに取り出せる、すぐにわかる ものや書類の使い方ができると思います。

『具体的に、書類の流れをみてみたい』

『サイドキャビネットを持たないで、どのように物を置いたりしているのか見てみたい』という方は

オフィス見学会も行っているので、【こちらまで】お気軽にお問い合わせください。