2020.04.10 山崎文栄堂

シュレッダーから溶解処理への切替え 5つのポイント

 みなさんこんにちは!

溶解処理を初めて利用してみようとお問合せいただくお客様からのご相談から

よく質問いただくポイントを今回は5つにまとめてみました。

これから溶解処理サービスの導入を検討されている方の参考になればと思います。

 

1 捨てる時間がほぼ0に

 

溶解ボックスを選ばれるお客様の最初のきっかけはシュレッダーからの切り替えです。

 

  • シュレッダーが壊れてしまった。
  • すぐシュレッダーが止まってしまう。
  • シュレッダーにかけようと思ったら袋がいっぱいで動かない
  • 袋の交換をしようとしたら紙ごみが下に散らばって片付けるのか面倒

などなど…

 

限られた時間の中でお仕事を精一杯行う中で捨てるためだけに時間を使ってしまうのはもったいないですね。

また不要な書類が手元や机の上にある状態ですと気分もよくないですし、すっきりしません。

 

簡単に、安全に廃棄書類を処理して、働く従業員の方がイキイキとスッキリ仕事ができるような環境を整えていくことは

会社を運営、管理してく中では必要になってきます。

 

溶解処理では書類を溶解ボックスの中に入れるだけ!

で処理が完結してしまいます。

その時間、1秒かかるかかからないか。

 

実際に溶解ボックスで処理をしている様子やどのくらいの効果があるのかまとめてみました。

 

2 セキュリティ対策

シュレッダーをご利用いただいている方でなかなか従来の捨て方を手放せない、

という企業様から頂く声として1番多いのが

 

「シュレッダーだとその場で処理されているのが見えるので確実。溶解ボックスはほんとに安全か不安」

 

という声です。

 

溶解処理はシュレッダーと違い、「その場」で情報が抹消されているかイメージが持ちずらいかもしれません。

ですが、溶解ボックス「エコポイット」は鍵付きのスチールロッカータイプのボックスで、

一度投函したら紙は取り出せません。

人事・労務・給与関係・極秘プロジェクトなどといった社内秘のプロジェクト書類も

エコポイットにいれてしまえば再度手にすることは不可能です。

投函口から手を入れて取り出すこともできません。

 

溶解処理工場

また、「大事な機密情報が他社に預けて本当に大丈夫なのか?」という心配の声もいただきます。

 

エコポイットは回収してから24時間以内に処理工場に運搬し処理いたします。

一時保管などもせず直接溶解するため、回収した書類が倉庫においてあるなんてこともございません。

溶解処理工場につきましても入館セキュリティの完備された工場で機密情報を抹消いたします。

 

溶解処理工場についてはこちら

「溶解処理って…実際どこで処理してるの?」

 

3 選べる回収方法

 

弊社の溶解処理サービスの中で1番ご利用の多いエコポイットですが、

ご利用いただくお客様で喜んでいただいている点が回収の依頼方法です。

 

ご依頼方法については

毎月決まった日程でお伺いする「定期回収」

たまった都度回収のご依頼をいただく「都度回収」

の2パターン

 

定期回収のメリット

わざわざ回収の手配をかける必要がなく、決まった日に自動で回収に伺います。

回収カレンダーを作成してエコポイットに掲示いたしますので、働く従業員の方も次回いつ回収に来るのか

ご自身で確認ができます。

回収に伺う頻度も1週間、10日に一回、1か月毎など最長2か月まで回収時期を設定することができるため、

自社のオフィスの書類量に合わせて回収日を決めることができます。

定期回収日前にいっぱいになってしまった場合の臨時回収も行っております。

 

 

都度回収のメリット

エコポットに書類がたまった時に回収のご依頼になるため、お客様側で回収時期をコントロールすることが可能です。

定期回収だとあまり溜まっていない時期や繁忙期で書類の廃棄量が多い、

また案件単位で書類が発生するような企業様におすすめです。

 

ただ都度回収の場合にはエコポイットの中身がどれくらいたまっているのかを確認する作業や、

働く従業員の方も回収日が掲示されているわけではないので、

「いつ回収にくるの?」という声がご依頼される方にかかるというケースもあります。

 

エコポットをご利用いただくお客様からもっと便利に簡単に使用したいという声を多くいただいて、

「自動回収システム」をサービス化いたしました。

このサービスではエコポイットの中に溜まった書類の量を検知して、回収の依頼かける時期を教えてくれるサービスです。

 

「自動回収システム」についてはこちら

 

 

4 初回お試し設置

 

  • エコポイットを導入してみたい。ただ自社にとってどのくらいの費用対効果が得られるのかは実際使ってみないとわからない。
  • シュレッダーを頻繁にかけている印象はあるが、実際どのくらいの廃棄書類が出るのかわからない

上記のように初めて溶解処理を導入しようと検討されているお客様からご相談をいただきます。

弊社では初めて溶解ボックスのご利用を検討されているお客様に

「初回無料お試し設置」をおすすめしております。

 

「初回無料お試し設置」

溶解ボックスを設置させて1か月間無料で設置いたします。

1か月間お試しでご利用いただき、ボックスの使い勝手や社内で発生する書類量を計測いただけます。

お試し期間終了時に正式に導入されるか、今回限りで終了されるかお決めいただきます。

お試し期間内にたまりました機密書類については通常の機密文書回収と同様に溶解工場で処理され、溶解証明書も発行いたします。

 

「初回無料お試し設置」についてはこちら

 

5 100%リサイクルで循環型社会に貢献

 

溶解処理という処理方法は紙を特殊な液体で溶かして、

トイレットペーパーやダンボールなどといった紙製品に再利用できる処理方法です。

紙製品に再利用するには紙の繊維をそのまま残しておかないと再利用できないのですが、

実はシュレッダーした紙は紙の繊維まで断裁してしまうので、再利用ができません。

シュレッダーした紙は焼却処分の対象となります。

 

同じ紙でも処理の方法によって再利用できるもの、焼却処分によりCO2を排出してしまうものと別れてしまいます。

限られた資源を有効にまた循環して新たに利用できるようにしていくことも溶解処理だからできることです。

 

 

まとめ

以上ポイントを5つにまとめてみました!

皆さんの会社のお仕事をしやすく、また地球にも優しいサービスが溶解処理だと思っています。

溶解処理を検討いただいている方のお役に立てれば嬉しいです。

 

 

ご興味ございましたらお問い合わせください。

 

溶解処理サービスについてのご相談は

山崎文栄堂までお問合せください。

 
(文章:玉林俊平)