2019.11.22 山崎文栄堂

【ファイナビ】文書箱管理システムをつかって書類を倉庫に預けよう!

山崎文栄堂では、法廷年限として保存が必要な書類が、年間5から10箱ほど発生します。

 

社内には保管スペースがなく、外部の倉庫へ預けることにしました。

ただし困ったことに、一度預けた文書箱はずっと預けたままに。

 

法廷年限を過ぎても、倉庫に保存というよりは眠っている状態でした。

 

そこで、一旦すべての保存箱(当時500箱近く保存)を数か月かけて整理整頓し、

法廷年限が過ぎたものは廃棄に進み、保存が必要な箱を毎年保存する流れを作りました。

 

きっと、私たちのように、保存が必要な書類の管理にお困りの方が

いらっしゃると思い、私たちの体験をもとに『ファイナビ』というシステムを作り

現在はお客様にご提供しています。

 

 

『ファイナビ』のご利用のお客様からは

・文書箱の詳細をシステムに入力すると、1クリックで箱に貼る帳票までカンタンに作成できる

・法廷年限が近づいてきたら、継続保存にするか、溶解処理をするか連絡がくるので、預けっぱなしにならない。

・WEBの使い方がシンプルでカンタン

・一度預けたら、預けっぱなしにならない

・WEB上で出庫の依頼をすると、中1日で文書箱を運んでくれる

というお声をいただきます。

 

 

文書箱を近くのレンタルルームに預けるか、『ファイナビ』をつかって、外部倉庫に預けるか

検討される方が多いですが、レンタルルームの場合、預ける場所まで、台車で運んだり、レンタカーを

借りたり、荷揚げ・荷下ろしがあったりと、トータルとして、手間や工数がかかる場合もあります。

 

 

『ファイナビ』であれば、WEBから入庫・出庫の依頼ができて、

文書箱を引き取りにお伺いしたり、倉庫に預けていた文書箱をお届け中1日でお届けできます。

 

 

文書保存システム『ファイナビ』を使った文書箱の保存サービスにご興味がありましたら、

【こちらのお問い合わせ】もしくは、tel:0120-322-881へ、お気軽に、お問い合わせください!