2019.12.10 山崎文栄堂

【山崎文具店】在庫0にならない備品管理のアイデア

みなさんがお仕事をしているオフィスには、
コピー用紙はもちろん、ペン、ポストイット、クリップや電池など、
様々な共有備品が置いてあると思います。

 

在庫管理で大変なことは、必要な時に「在庫がない!」という状況を避けなければならないということ。

 

在庫切れになるタイミングは全て一緒なわけはなく、
なかなか一気に購入ということもできませんよね。
ただでさえやることの多い総務のお仕事、社員用の共有備品を管理するのって、
案外面倒なのではないでしょうか。

 

お客様からよく頂くお困りごとの声としましては、
「在庫が気づくとないんだよね」
「無くなったら一言かけてくれれば良いのに!」
「めんどくさい人なんか、メールで言ってくるんですよ」
という感じ。

 

そこで私たちは、在庫が0にならない仕組みを作っています。

 

山崎文栄堂では共有備品はすべてこのひとつの棚に集約されています。

 

 

 

この棚は、全ての引き出しが透明になっており、中身がわかります。
また、引き出しの側面には、備品の写真が貼ってあるので、何がどこに入っているかは一目瞭然。

 

 

みなさんもよく使うであろうポストイットやサインペン、のりも、ホチキスの針も、クリップも、すべてここに収納されています。

ちなみに入っている順は、社員がよく使うモノ順。

 

そして引き出しをあけると、備品の在庫と
このような「補充依頼カード」が入っています。

 

 

 

「補充依頼カード」には、
・最低在庫数
・発注数
・発注先
・商品番号
の記載がされています。

 

この補充依頼カードを発注カード入れに入れて、発注者が注文をします。

 

アスクルなら翌日届くので、1日分乗り切れる最低在庫数を決めておけば、
在庫が0になるなんてことはありません。

 

この仕組みを知りたい!や、在庫棚をそのまま入れたい!といった声にもお応えできます。

 

お気軽にお問い合わせください。
在庫管理のストレスフリーをつくりましょう。

 

お問い合わせはこちら

 

もしくは、tel:0120-322-881へ、

『ホームページの在庫管理の記事みました!』と、お問い合わせください!