2019.12.29 山崎文栄堂

【R-LIVE(アールライブ)】音に注目してオフィス環境をつくろう

オフィスづくりのお手伝いをしていると、こんな声をよく耳にします。
「フリーアドレスにすればコミュニケーションが活性化するよね」
「お金をかけてかっこいいオフィスにしたら学生が集まるでしょ」
「無駄なスペースは最小限にして、利益を生むことにリソースを注がないと」

 

確かに、仕事柄、お客様のオフィスにうかがう機会が多くありますが、
居心地が良い、活気があるオフィスはフレキシブルに働く環境があったり、
会社の個性を表現する内装をされていたり、スペースの使い方にメリハリがあったり、、、
これらはオフィス環境をつくっていく上で、必要条件かもしれません。

 

一方で、困惑する声も良く聞きます。
「フリーアドレスにすれば良いってことでも無いよね?」
「かっこいいオフィスにしたら、逆に風通しが悪くならない?」
「利益を生み出すことも大事だけど、社員一人一人が自然体でたのしく働いてほしいんだよね」…などなど

 

オフィスづくりと言えば、、、
「レイアウト」「視覚的印象」「スペース効率」「セキュリティ」「照明」
いろいろな構成要素がありますが、耳から入ってくる情報「音」もオフィスを構成する要素の一つ。

 

こんな経験はないでしょうか。
「周りの人の会話につられて仕事に集中できない」
「機械音が近くにあるとなんだか気持ちが不健全になる」
「無音すぎて電話など会話がしづらい」
「好みではないBGMが流れていてイライラする」

 

今まで「オフィスの音」はあまり注目されていなかったように感じますが、
知らずのうちに、働く人に与える影響は大きいかもしれません。

 

みなさんにとって、居心地の良い場所とはどこでしょうか。
安心できる自分の部屋
家族が集まるダイニング
友達とワイワイ食事をする場所・・・

 

1人1人異なるかもしれませんが、全人類的に居心地が良い場所は

「自然の中」と言えるのではないでしょうか。

 

都心での日常生活の中で、時間や季節の移ろいを感じることは、

とても難しいことになっているのかもしれません。
この人間にとってストレスフルな環境下の生活によって、

自律神経失調やうつなどの不調・疾病につながっているとも考えられているそうです。

 

私たちも、自社のオフィスリニューアルをした際に、オフィスの音をどうするかで試行錯誤していました。

youtubeでクラシックやオルゴール、ジャズといった様々な分野の音楽を流していた時期がありました。

流し始めて気が付いてことは、無意識のうちに音楽を追ってしまい、集中力の妨げになっていたということ。

 

そしてオフィスの「音」を探してみると、森林と同等の自然音を実現できるものがあると知りました。

 

「ハイレゾ」という言葉を耳にしたことはありますか?
ざっくりいうと「耳では聞こえないが感じることができる音域」のこと。

 

「音の太さ・繊細さ・奥行き・圧力・表現力・・・」
CDでは収まりきらない音の情報をたくさん持つことができるのがハイレゾです。

 

このハイレゾ技術で収録した自然音源を、専用オーディオをシステムで再生することによって、森の中さながらの臨場感を再現したシステムが存在するのです。

それはR-LIVE(アールライブ)と呼ばれるこちらのスピーカーです。

 

 

日本各地の豊かな自然の原音をもとに制作された「ハイレゾ音源」
聞くところによると、技術者が屋久島や白神山地等山の中に

1週間くらいこもって音源を拾ってくださっているそうです。
意外とアナログな手法で、そして人的な努力でつくられたシステムなんですね!

 

本当に自然の音すぎるため、違和感がありません。逆に心地が良いと感じます。

 

気が付かないだけで、皆さんもすでに耳にしているかもしれません。
オフィス、シェアオフィス、大使館、介護施設、図書館、商業施設等々、全国で導入されています。
http://www.r-live.co.jp/wp/?cat=2

 

自然音源であるからこそ、意識的には気づいていないだけで、

すでに耳には入っていて、心地よさを体感しているかもしれないですね。

 

山崎文栄堂でも、オフィスに置いているテントの中に設置しています。
テントの中に入ると、森林が広がっているかのように、リラックスした空間になります。

 

 

テントの中は、社内ミーティングや外部の方との打ち合わせ、ランチをしたり、空いていたら仕事をしたり。
使い方は自由。

 

集中とリラックスができる空間として、社内では人気スポットです。

 

どんな音が流れるのか、実際に体験していただくこともできます。
事前にご連絡いただければ、当社のオフィスで音響システムを体験していただくことも可能ですので、
少しでもご興味ありましたらお気軽にお問合せください!

 

【お問い合わせ】

 

もしくは、tel:0120-322-881へ、

『ホームページのR-LIVE(アールライブ)の記事みました!』と、お問い合わせください!