2019.11.30 山崎文栄堂

【CallCall-IVR】電話番業務の半自動化で、価値ある時間を創出!

山崎文栄堂ではコールセンターを設置しており、毎日100件~150件のお電話をいただいています。
お客様からのお問い合わせやご相談の連絡が増えていく中で、コールセンターに課題が出てきました。

 

①複数サービスを提供している中、オペレーターが一次対応で全ての問い合わせに対してヒヤリングをするため、電話受付担当の増員や教育が必要
②ヒヤリング後担当部署に取り次ぐため、保留時間でお客様をお待たせしてしまう
③ヒヤリングや保留時間で通話時間が長くなり、電話回線がふさがり不通状態になる
④オペレーターから担当部署への引継ぎの際、共有や伝言のための業務やタイムラグや発生する
⑤電話受付担当は出社しないと業務ができないため柔軟な働き方ができない
⑥時間外の留守番電話の録音を聞き起こす必要がある

 

そこで、お客様満足と従業員の働き方改善のため、
電話自動化・自動音声応答サービス「CallCall-IVR」を導入しました。

 

当社の具体的な使い方の概要は・・・

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お問い合わせの電話を担当部署に振り分け

電話の内容をそのまま音声認識し
文字情報として担当部署のチャットワークへ通知

担当部署が通知された問い合わせ内容や連絡先を確認して
お客様へ折り返し連絡
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「CallCall-IVR」を導入したことで
問い合わせの約70%の業務が自動化され、
これまで抱えていたコールセンターの課題が解決しました。

 

・オペレーター業務のための増員0人
・ヒヤリングのためのお待たせ時間が削減
・通話時間削減により、通信料金の削減と通信回線の増設が不要に。
・自動音声認識により、録音内容の聞き起こし業務が削減
・在宅での電話対応が可能に。

 

今まで当たり前だと思っていた電話番業務ですが、
「CallCall-IVR」を導入したことで人手不足に対応するだけではなく、
本来の業務に集中するための時間を生み出すことが可能になりました。

 

電話対応業務にお困りの方、現在の電話業務に疑問を感じている方は、
こちらの【お問い合わせフォーム】からごご相談ください。

 

もしくは、tel:0120-322-881

 

『ホームページの電話業務の記事みました!』と、お問い合わせください!