2020.03.31 山崎文栄堂

「自動回収システム」サービス開始しました!

みなさんこんにちは!
 
約半年前から開発を重ねてきました新サービス、
機密文書溶解ボックスの「自動回収システム」がスタートしました!
 
今までたくさんのお客様に試験導入いただき、ご使用いただいた声から
このたびサービスリリースいたします。
 
 

■新サービス開始の経緯

当社の機密文書溶解処理は、4種類のサービスプランがあり、そのなかでも1番ご利用の多い、
エコポイットをご利用いただいているお客様から
 
 
「エコポイットのいっぱいになるタイミングがわからない」
「毎日社員がエコポイットの中身を確認している」
「気が付いたらいっぱいになってる」
 
 
そんな数々のいただいたご要望から、
スマートマットを活用した、「自動回収システム」の開発をいたしました。
 
 
 

■スマートマットとは

 

スマートマットは「重さ」を検知して、残量/残数を視覚化・自動発注を可能にしたサービスで、
面倒な棚卸やをクラウド管理で視覚化して手間解消し、自動発注も可能なマットです!
 
製造業や物流業界はもちろん、医療やホテル、飲食業界など様々な分野で導入されてるサービスです。
 
スマートマットについてはこちらhttps://smartmat.jp/
 
 
山崎文栄堂でも設置しているエコポイットで試してみました!
 
自社の溶解ボックスに設置してみました https://bun-eidou.co.jp/focus/6770/
アスクルのコピー用紙自動配送システムも利用してます https://www.officehack.net/5227/
 
 
 

■試験導入いただいたお客様の感想

スマートマットを導入いただいたお客様から利用しての感想を伺いました。
 
【企業情報】
・業種:ITサービス
・地域:東京都内
・従業員人数:500人
 
「エコポイットは毎週1回定期で袋を回収をしてもらっていて、便利に使っています。
 
ただ、フロアによっていっぱいになっているところもあれば、全然いっぱいになっていないのに回収されてしまっているフロアもありました。
 
全然いっぱいになってないのに回収されているところを見ると、費用対効果があまりないなぁ・・・。
と感じていましたが、
いちいち社員がボックスの中身をチェックするのは、今の働き方を変えていこうと考えていく中で、流れに沿っていない。
 
そんな中で、スマートマットを導入してみたところ、エコポイットがいっぱいになったところで通知が飛んでくるので、
適正な時に依頼が手間なく簡単にできるようになりました。
 
また、数値のグラフ化ができたので、どのくらいの頻度でいっぱいになるかなどの傾向がわかるようになりました。
毎年予算を組む関係で定期回収でなくてもどのくらいの回収頻度が見込まれるのか視覚化できたのは大きいです。
 
スマートマットを利用することで定期回収時の年間コストよりも下がりました。」
 
   
 
定期回収でご利用いただいているお客様ですが、
回収頻度の見直しや適正な時期での回収が可能になり、さらにデータの視覚化により今後の傾向もみれるところでお役に立てました。
 

■スマートマットのサービス概要

 
①鍵付き溶解ボックスの中にスマートマットを設置し、重さを計測いたします。
 
 
 
②管理画面上で溶解ボックスの計測内容を一覧で見ることができます。
計測の頻度や時間、通知内容の設定のカスタマイズができます。
 
 
 
③アラートを出す基準の設定ができます。
 
 
スマートマットは重さの基準値をお客様ごとに設定が可能な為、お客様のオフィスでよく出している紙の重さに合わせた重量の設定ができます。
 
 
 
 
 

④基準値を超えたらメールでお知らせが来ます。

⑤回収依頼WEBサイトからご依頼

 

弊社専用の機密文書回収依頼WEBサイトから回収のご依頼をお願いします。

 

 

■導入までの流れ

①スマートマット1台設置、初期の設定に伺います。
アラートを鳴らす重さたやタイミングを打ち合わせさせていただき、その場で設定いたします。
 
 
②スマートマットを1か月ご利用いただき、使用感をお試しください。
溶解ボックスのいっぱいになるタイミングや、
重量の設定などはその都度ご要望いただければ設定変更いたします。
 
③サービススタート
BOX1台につき1枚設置
設置費 1枚 2,000円(月額)
 
 
 

■まとめ

スマートマットをご使用いただくことで、
発注依頼者の手間を省くだけでなく、
自社の廃棄量の傾向値や、予算を立てる際の参考値が見れる様になりました。
 
皆さんのお仕事のお役に立てるサービスです。
 
ご興味ございましたらお問い合わせください。
 
溶解処理サービスについてのご相談は
山崎文栄堂までお問合せください。