2020.04.08 山崎文栄堂

【3月11日】オフィス見学会開催レポート

今回はレイアウト変更後、どのようにオフィスをつくっていくか
1社5名の皆さんにご参加いただきました。

 

レイアウト変更後ということもあり、今回は1社個別開催。
実は今回参加いただいたのには、こんな経緯がありました。

 

 

参加の経緯

昨年10月頃に、
「来年2月にレイアウト変更を予定しています。
ただ今のオフィスの状態ではモノや書類が多く、
レイアウト変更前に整理整頓をしたい。今後はルールも作りたい。」
とオフィス見学会にお申し込みを頂いたことがきっかけでした。

 

 

その後、11月にオフィス見学会にご参加、そして2月上旬には
「捨てリング」の第一弾を実施しました。
捨てリングの様子はこちら
https://bun-eidou.co.jp/focus/6952/

 

 

2月はまずは個人デスクの整理整頓を行ったのですが、
今後書類管理を任せたいメンバーにも、オフィス見学に参加してもらいたいと
ご希望をいただき、今回個別開催を実施しました。

 

 

見学会中の様子

今回は、心機一転したレイアウト変更後、皆さんでこれから素敵なオフィスをつくっていってほしい
という願いを込めて、開催スタートしました。

 

まずはじめに、私たちがなぜオフィス見学会を行っているか、そしてどのような経緯を経て
今のオフィスになっていったのかを紹介しました。

 

 

約20年前のオフィスの写真を写すと、笑いや驚きの声があがるシーンも。

 

それから整理・整頓についてお伝えしています。
・どのような考え方・実践で整理整頓を行っていくか
・実際に山崎文栄堂での、社内ルール・教育・管理をしているのか
・整理整頓のワークショップ
・オフィス見学ツアー

 

 

 

このような流れで実施をしました。

 

 

ワークショップの中では、
日頃一人ひとりが思っていた、「こうしたい」「これはどうにかしたい」という思いを共有して
今の状態をどう整理整頓していくか、を一緒に考えました。

 

「この書類はどんなファイル用具がいいのだろうか」
「ただ取っておくだけの書類なのですが、穴をあけてファイルも分けてファイリングまでする必要があるのか」
「棚のスペースが余っているからといって、スペースの無駄遣いをしているのではないか」

 

 

事前に送って頂いた社内の写真をもとに、こんな質問を頂きながら、実際に私たちのオフィスを見て頂いたり、
他の企業での事例を紹介しながら、どうしていくかを話し合いました。

 

 

一緒に自分たちのオフィスの整理・整頓に向き合うことで、
第三者の私たちからの客観的な質問・アドバイスによって、
本当に必要なモノ、風景と化していらなかったモノに気づいたり、
どのように収納するかも様々なアイデアが飛び交う時間となりました。

 

 

ワークショップの皆さんをみて感じたことは、
日頃どうにしかしたいと感じていることも、仕事に悪い影響が出ない限り優先順位は下がってしまいがち。
でも毎日(少なくても数日に1回)は心の中で改善したいと思っていることに対して
改善に向けての第一歩が踏み出すきっかけになって良かったと思いました。

 

 

日頃のチームワークの良さが感じられる、楽しい時間となりました。