2020.02.29 山崎文栄堂

山崎文栄堂がアスクルの代理店だけでなく、溶解処理を始めた理由

■溶解処理事業をはじめた背景

 
山崎文栄堂はアスクル創業当初から正規代理店として、
30年近く事業を行っています。
 
 
では、アスクルを行う前は何をしていたのでしょうか?
 
 
実は、渋谷区にある青山学院の隣で、何十年も続く文房具屋さんでした。
今の代表、山崎登の祖父が始めた「山崎文栄堂」。
 
 
 
学区とオフィス街が入り混じる土地柄もあり、
山崎が幼少のころからいろんなお客様がご来店されていたそう。
 
 
文房具店は創業から50年以上続いた
 
そのお客様それぞれのお話を聞いている先代たちの姿を見ていた代表の山崎は、
「通販であっても、お客様のお困りごとを解決することは
山崎文栄堂は変わらない」と日々言っています。
 

■溶解処理事業はこうして生まれた

 

溶解処理事業を創業する少し前、アスクルのお客様からよく、
「シュレッダーが壊れたが、修理費が高い」
「社員が個人情報置きっぱなしで…シュレッダーをかけるのが手間らしい」
「何かいいサービスはないですか」とご相談をいただいていました。

 

当時、プラスさんの関連会社で溶解サービスを行っていた
プラスロジスティクスさんと提携し、溶解処理サービスを始めました。

 

その事業創業から13年、今では自社でお伺いするお客様も300社以上に
増えました。

創業時、文房具店があった場所に溶解処理事業部は生まれた

 

■「もっとお客様にお役立ちしたい」から生まれた溶解サービス

 

3年前、お客様から、「シュレッダーを売ってくれ」と言われたら
そのままシュレッダーを売ることもできました。

 

現在シュレッダーに代わって個人情報を安全に手早く処理できる
サービスとして世の中のオフィスに広まりつつある溶解処理ですが、
当時はマイナーで、あまり知られることのないサービスでした。

 

目先のことではなく、どうしたらもっとお役に立てるのか?
という視点で、今もお客様や地球環境に貢献し続けるサービスを
提供させていただいています。