2020.02.01 山崎文栄堂

「入社10か月。気づいたのは習慣化デザインの大切さ」【社員インタビュー!】

社員インタビュー!
 
今回は2019年4月に入社した1年目の下田さんをご紹介!
入社して約10ヶ月。
学生から社会人へと変わったこの期間、下田さんにどんな変化があったのでしょうか・・・?
 
 
 
 
山崎文栄堂でどんなお仕事をしていますか?
 
アスクル事業部お客様サポート課に所属しています。
お客様に購買状況の報告をしたり、働き方に関するお困りごとを伺ったり、
最近ではオフィス家具のレイアウトでオフィスづくりのサポートもしています。
 
 
 
 
 
―社会人になってもう少しで1年経つね。どんな変化を感じているの?
 
シンプルに、生活のリズムがつきました。
学生のときは24時過ぎに眠るのが当たり前だったんです。
なので実は社会人になる前に一番心配していたことは
「毎朝決まった時間に起きることができるだろうか・・・!?」ということだったんです(笑)。
 
 
でも実際に社会人として働き始めて生活のリズムがついてきたら
「早起きが苦手というのは、私の思い込みだった!」と思うようになりました。
私は7時間眠ると体の調子が良いというパターンに気付いたんです。
毎日7時間睡眠時間を確保しようと決めたら、‘23時までに眠る‘ことが決まって、
そうすると帰宅してから夜の時間の過ごし方やリズムも決まってきました。
家について、お風呂に入って、食事を用意して食べて、リラックスの時間があって、、、
結果的に無理なく生活して、朝の苦手意識がなくなったのが社会人になってからの大きな変化です。
 
 
 
ー「睡眠・食事・入浴・学び」山崎文栄堂は習慣化のデザインを大切にしている会社だもんね!
 
 
そうですね。内定者の時の研修で「睡眠・食事・入浴・学び」といった
”習慣化のデザイン”について先輩から教えていただきました。
内定が出てから入社するまで、重点とする習慣を上司と共有して取り組んできました。
大学生になって何も考えていなかったところから、この取り組みで社会人になるための準備ができたなと思います。
 
それに実際に社会人になった今、その習慣化を創ることの大切さを感じています。
睡眠不足だったり体調が悪いと 不機嫌そうな 表情になってしまって周りの方に心配をかけますし、
そんな状態で仕事をするのはお客様に対して失礼だなと。
すごく当たり前のことかもしれないですが、
当たり前のことができるのも社会人の実力の1つなんですね!
 
 
 
 
ー他にはどんな変化があるの?
 
 
時間に対する考え方が変わりました。
 
学生の時は湯水のように時間があって、全部自分の裁量で好きなことをやっていたように思います。
でも社会人になってからは、時間は自分だけのものではないんだと考え方が変わりました。
 
自分とお客様、自分と上司、自分とチームメンバーなど、状況によってそれぞれですが、
山崎文栄堂では一人で行っている仕事は一つもなくて、
必ず自分以外の誰かと一緒に、人と関わりながら仕事をしています。
なので自分勝手な時間の使い方ではなく、相手を思いやった時間の使い方ができるようになろうと
考え方が変わりました。
 
例えば、打ち合わせをしていても、
始まる時間を守ることだけではなく、終わりの時間も守ることを大事にするとか、
ミーティングが気持ちよくスタートできるように、会場のセッティングや声掛けをするとか、
お客様の貴重な時間をいただくための準備や練習をするとか、
学生時代には正直全く考えていなかったことを大事にするようになったと思います。
 
 
 
 
 
 
―これからどんな社会人でありたいですか?
 
上司の石田さんみたいな存在になりたいです。
石田さんはいつも楽しそうにしていて、
お客様からも社内からも自然に声がかかったり、  困ったときに頼られたり。
明るくたのしく仕事をして、周りの方に頼られる存在になりたいです!
 
 
下田さん、ありがとうございました!