2020.01.30 山崎文栄堂

名刺作成の裏側

 

 

皆さんこんにちは。

名刺デザインサポート事業部 運用管理者の宇佐美です。

突然ですが私はお客様とお話ししていて、最近こんな声をいただきました。

 

「山崎文栄堂さんって印刷専門の会社さんかと思ってましたが、違うんですね。」

「てっきり自動で名刺をカットしたりしているのかと思ってました。」

 

そうなんです!

山崎文栄堂の名刺サービスは、アスクルのお仕事をしている中で

「名刺ってやってないですか?」というお客様の声から生まれたサービスなのです。

 

始めたのは約8年前、印刷工場は社内、全て人の手で作成しています。

社員3人とパート社員8名の計11人と決して人数は多くないですが、少数精鋭で頑張っています!

 

今回はそんな名刺作成の裏側の部分を、お伝えしたいと思います。

 

 

 

 

①まず名刺のご依頼をいただくと、社内のデザイナーが校正データを作成します。

 

 

②お客様に確認をいただき校了となると、面付け作業です。

名刺はA4用紙に10もしくは8面の状態で印刷するので、そのフォーマットに合わせます。

 

 

③面付後は、印刷を行います。

文栄堂では「コニカ」が2台、「ゼロックス」が1台あり

お客様の色や用紙によって使い分けています。

 

 

④その後は専用の機械でカットして

 

 

⑤検品をして出荷!

 

こんな感じで全て人の手で作成をしています!

 

 

詳しくは動画でも見ることができますので、是非ご覧ください!

 

 

 

また、名刺を作成してみたい・色々聞いてみたいという方は

下記よりお問い合わせください!

https://bun-eidou.co.jp/card/