2019.12.25 山崎文栄堂

キャンペーン活動で感じた『後輩たちの成長と楽しむ大切さ』

2019年9月~11月の3か月間、アスクル事業部メンバーみんなで
『mee(a)t upフェスティバル』という
みんなで楽しいエネルギーをもってお客様へ拡げていこう!というキャンペーン活動を行いました。

このキャンペーン名はアスクルメンバーみんなで考えたもので、
meet(お客様に会う・繋がる)とmeat(達成のご褒美のお肉)をかけた
みんなで楽しく盛り上げていく思いで考えました。

 

アスクルチームで決めた目的
・一人ひとりの持っている個性や良さを発揮し、楽しみながら山崎文栄堂を盛り上げる
・つながりたいお客様に熱量をもって繋がり、信頼を深める

この2つを大切にして3か月間取り組みました!

若手社員のリーダーシップを発揮する機会に

1年目、2年目の若手社員が一人ひとりが
「私これにチャレンジしてみます」「できるかわからないですが、この施策のリーダーやってみます!」と役割をもって
リーダーシップを発揮することにチャレンジしてくれました。

 

 

キャンペーン開始1か月が経ち…

最初はなかなか成果に結びつかないこともありましたが、
コツコツ活動していく中で、情報をシェアしたりアドバイスをし合う中で、
みんながお客様と深く関わっていくことが少しずつできるように成長していきました。

 

 

「この企業様とつながりたい!」

ビジョンが素敵だったり、取り組みに共感できる、心から「繋がりたい!」と思える会社には
熱い、ラブなメッセージを送ってみて、山崎文栄堂のビジョンや取り組み、繋がりたい想いを伝えるということにもチャレンジして
なんと、ご返信をいただいて面談したり、結果的にお取引につながることもありました!!

 

mee(a)t upフェスティバル目標達成!!

3か月間みんなで力を合わせて楽しく成長を喜びながら取り組んだ結果、

※正直なところ私は残り1か月の時点で「少し厳しいかな…」と思ってたのですが、
チームみんなでやってきたことが功を奏し、最後お客様からご連絡をいただくことが増え
達成することができました!すごいです!

 

 

ご褒美は焼肉kintanのリッチコース♪

みんなで楽しんで達成したキャンペーン。
美味しいお酒とお肉も最高でした!!

 

焼肉で楽しく振り返りをしながら、たくさんの成長と学びの声をもらいました。

 

・「今お客様から、ご指名でご連絡いただけていることが増えているのも、
キャンペーンでチャレンジできた成果だと思います。
毎週のミーティングでも、自分は何ができるかを話し合ってアクションを決めていく、
1人1人の思いが達成に繋がったと思います。」

 

・「”やってみよう!”という気持ちが良い方向に導かれる事も学べました。」

 

・「今回のミートアップキャンペーンで感じたことは、
みんなで力を合わせれば目標達成できるという事と、
お客様活動を楽しんで取り組むことが良い結果につながると気づきました。

 

・「このキャンペーンを通じて、良い会社と繋がるワクワク感を体験したり、魅力的な情報発信にチャレンジしたり、
一人一人が楽しむ気持ちを大事にして達成できたのがなによりも嬉しかったです。
これからも楽しむ気持ちを大切に、チームの魅力を上げていき、良いお客様と出会いつながっていきます。」

 

・「エネルギーを持って取り組むことで雰囲気は良い方向へ向かうことを感じることができました。
キャンペーンは終わってしまいましたが、今回学んだことを今後のお仕事にも活かして楽しく取り組んでいこうと思いました。」

 

・「私にとってとても大きな3ヶ月でした。自分から進んで声をかけ先輩に頼ったり、
自分の機嫌の保ち方(お客様に会いに行くことで元気になりました)を知ったり、
自分の気持ちを素直に伝えたりと、周りの皆様の力を借りて自分自身も少しずつ変わることができました。」

 

・「わたしたちの気持ちが変わると、本当にお付き合いしたいと思ったり、
この方と仲良くなりたい!と思う面談が増えました。
面談を通じてお客様との関係性を築くことが楽しいと感じています。」

 

改めてチームみんなで機嫌良く、楽しみながら、ワクワクしながら取り組むことで
色んな可能性の拡がり方がこんなにも違うんだと学びました。

 

若い後輩たちがリーダーシップを発揮することにチャレンジし、
取り組む中でみんながお客様のために、チームのために、取り組んでくれる姿に感動しました。

みんなでこんな学びを得られてお客様にも喜んでいただいて
チームがまとまっていくのは本当に嬉しいですし、ありがたいです。

 

これからもチームみんなで楽しくお客様活動をしていきます!

いつも支えていただいているみなさまありがとうございます!

 

(文章:宮地宏彰)