2019.12.27 山崎文栄堂

内定者から神原さんへインタビュー!

こんにちは!内定者の山本龍吾と田中由佳です。

今回は私達が内定式の日に、採用チームの皆さんにサポートして頂きながら、私達内定者が会社の変化やカルチャーに触れるため、先輩社員にインタビューをしました!

今回は神原さんにインタビューさせていただいたことをお伝えします。

 

~神原 智行さん紹介~

入社 2009年 (11年目)

入社してから、アスクル、名刺、オフィスサポートなど全ての事業部を経験し、現在は一人で経理を行っている。

 

 

 

~インタビュー~

山本:まず最初に、今まで全事業部の業務を経験した中で学んだことは何かありますか?これまで全ての事業部を経験している神原さん、全事業部経験しているからこその学びがありそうです。

 

神原さん:入社してすぐはアスクルの営業を行っていたよ。私たちの時代は今とは違って、とにかく飛び込みで営業を行って自分のことだけで精一杯だったな。そのあと溶解処理事業部に移動した際に、初めて事業部の責任者になり部下を持って、個人だけでなく事業部としてどうするかという部分で視点が広がったよ。次に名刺事業部に移動して、パート社員さんと関わる中で、社員だけでなくパート社員も一緒にどのようにチームを作り盛り上げていくかがとても勉強になったな。 経理を行うことによって会社全体の数字を見ることができるようになって、自分・事業部・会社とどんどん視点が広がって、その都度 その都度学びを得て成長出来たよ。

 

田中:現在は神原さん一人で経理をやられていますが、実際に一人で行ってみてどうですか?

 

神原さん:最初は正直知らないことばかりで大変って思った(笑)色んな事業部を経験してきたけどずっと営業だったし、それぞれ似ている部分があったからそんなに差はなかったんだけど、経理は全く違うし自分がやらないと全てが止まるっていうプレッシャーが凄かった。 でも、逆に今まではみんなに支えてもらって頼りきっていた部分が大きくて、自分で責任をもって取り組むということがまだまだ 弱かったんだと気づくことができたよ。あとは、経営者の方や銀行の方と話すことができるようになって、より社長に近い立場で物事を考えることができるようになったかな。

 

山本:いまはお仕事が楽しい、ともおしゃっていましたよね。最初大変だと思ったにも関わらず、楽しいと思えるようになったのはなぜですか?

 

神原さん:大変っていうことを上司や周りの人達に素直に伝えた!そこで相談することによって良いところ・悪いところが明確に なって、無駄な作業も削減できて業務効率が凄い上がったんだよね。不満がある中で嫌だからやらないではなくて、どうすればよく なるかという視点で取り組むことがとても大切な考え方だと思うな。

 

田中:少し話が変わるんですけど、プライベートはどう過ごしていますか?

 

神原さん:今はほとんど犬と遊んでるかな。ポメラニアンを飼っていてすごい可愛いんだよ(笑) あとは妻と一緒によくディズニーいってる!今はアトラクションよりもキャラクターと写真撮ってる感じかな。

 

山本:プライベートも充実されているんですね。会社の経営がビジョン経営に変わって、業務内だけでなくプライベートでも何か変化がありましたか?

 

すごく大きいと思ったことは、今までは自分の中で正しい・こうあるべきだと思っていることは、他人も一緒で 正しいと思っているという考えがどこか自分の中にあったんだけど、メタコミュケーションやWU(※)の研修を通して、他人は自分が想像しているよりも全く違う常識や考え方を持っているということに気づいたことかな。 自分の中の考えはある一方向からの考え方であり、様々な価値観・考えがある中での一つに過ぎないという事に気づけたことが大きな学びになったよ。どれが良い・悪いの概念ではない部分で物事を捉える事で、それが相手を尊重する姿勢にも繋がってプライベートも良い方向に変わっていったかな。

(※:メタコミュニケーションとは、山崎文栄堂の社員が学んでいる他者とのコミュニケーションの差を学ぶ研修、WUアカデミーという会社が研修を開催している)

 

田中:神原さんは山崎さん・若狹さんと一緒にいる機会が多いと思うのですが、神原さんから見てお二人の人柄をどう感じていますか?

 

神原さん:内定者の二人も一緒にいて分かると思うけど、山崎さんはとにかく元気でエネルギーに溢れていて、何をやるにも本当に本気で 取り組んでるなって感じる。だからこそ今の山崎文栄堂の良い雰囲気があるし、社内だけじゃなくて色んな方面の方から評価されて 注目されている理由だと思うな。 若狹さんは、本当によく一人一人を見てくれていて場をすごく和ませてくれることが多いかな。でも厳しく言うところはしっかりと言ってくださるから成長に繋がっていてありがたいと思う。 お二人とも本当に想いを素直に伝えてくれて、自分達が率先して動いてくれるからこそ、ここまで頑張ることが出来ていると感じるな。

 

山本:ありがとうございます!では最後に学生に向けて何かアドバイスをお願いします!

 

神原さん:とにかく他人に迷惑かけないことなら、出来ることをどんどんやった方がいいんじゃないかな!結局社会人になって学生時代に遊んでた時に学んでたことが生きることも多いし、今の時代は特に自分の好きなこと・得意なことが自分では気づいていないことでも、ビジネスの場で活かせることが本当に出来るから、楽しんで過ごすことが一番かな! 俺もたくさん遊んでたし!(笑)

 

山本・田中:そうなんですね!意外です(笑) 本日は改めて貴重なお時間を頂きありがとうございました!

 

~インタビューで感じたこと~

私たちが知らない時代の山崎文栄堂のお話を、楽しみながら聞けてとてもよい時間を過ごすことができました。特に経理が辛いと思ってからの楽しみへのバージョンアップの考え方が素敵で勉強になりました。皆さんに協力して頂きながら、内定者の立場でインタビューを行うことができた事が私たちの成長に大きく繋がりました。私たちの記事を読んで、何か皆さんのお役立ちになれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました!