2019.10.30 山崎文栄堂

HAVE FUNで希望の光になる

10月23日-26日まで、
屋久島チームビルディングの研修に参加させていただきました。
 
 
 
 
普段、名刺デザインサポート事業部の責任者をさせていただいている私が
4日間の研修に参加させていただいて、
貴重な経験の中で感じたことと普段の仕事に通じる部分を3つに絞って書きたいと思います。
 
 
 
1.チームで声を掛け合い、1歩ずつ着実に進んでいく
 

屋久島研修では、チームビルディングとして、登山とカヤックを経験しました。

 

 

今回登った、太忠岳を移動の車の中で見て思ったことは、「本当にあそこまで登るのか…」

想像以上に距離があることに驚き、一瞬不安の気持ちがよぎったことも覚えています。

 

 

 

いざ、登山開始。最初は自然に触れながら、非日常的な体験に楽しさを感じ、

登頂目指して、チームで声を掛け合いながら楽しく前に進むことができました。

 

社長の山崎がいつもおっしゃっているのですが、

「止まることをしないで、歩いていれば必ずゴールにたどり着く」

という言葉を思い出しながら登っていました。

頂上に着いたときは、想像以上の景色と自然の大きさに感動しました。

 

 

 

帰りは、行きの天気とはうってかわって、

雨・雷でしたが、雨でも不思議と嫌に感じない感覚は、

久々の感覚で、屋久島の自然の中だからこそなのかなと感じました。

 

頂上にたどりつき、チームメンバーで楽しく下山もできたのは、

登山前にチームで立てた【楽しいエネルギーを拡げるため】という目的と、

少し気分が下がった時の声掛けを決められたからだと思います。

(1人で登っていたら、登頂前に引き返していました)

みんなで声を出し、自分たちを鼓舞させることが楽しさ・元気につながることも実感しました

 

 

 

カヤックでは、代表の長男と一緒に乗りました。
2人で声をかけないながら、息を合わせる中でだんだんと慣れて早く漕げることに楽しさを感じ、
みんなから離れて楽しむに専念…
 
 
 
 
楽しむ>チームになりすぎてはいけないということを学びました
 
同じ目的でも、人によって進むスピードは違い、
ひとりが突き進みすぎてしまうと、ギャップが生まれてしまうということです。
 
周りをみて、各メンバーの考えや動きを知りながら、
一緒に進んでいくことの大切さを学びました。
 

 

 

2.機嫌よく楽しむこと

 

 

同じ研修に参加した社長・リーダーの元気さ・全力さ・真剣さを感じた4日間。

 

各社長がみなさん言っていた「楽しむ」ということは、

まず自分が楽しむことで、周りにもその楽しさが伝播し、

場の空気が出来上がるということを体験しました。

 

社内でも自分が不機嫌であったり、いらいらしていると

部下や事業メンバーの雰囲気も悪くなるということを経験していました。

自分自身が機嫌よく、楽しむことを大事にすることで、

事業部・会社においても明るさや楽しさをひろげられるようにしていきたいと感じました。

 

 

3.社外で学べるということは、

社内で支えてくれているメンバーがいること

 

 
社内を3日間、不在にするにあたって、
最初は「3日間不在にして、現場は大丈夫かな」
「登山中、連絡が取れなくなることが不安だな」という気持ちがありました。
 
 
ただ、事業部メンバーが
「頑張ってきてください」「社内は任せてください」と言ってくれて、
大変になる部分はある中で、前向きな言葉で送りだしてくれたことに
嬉しさと頼もしさを感じました。
 
 
研修中、都度報告をもらっていましたが、
部下が行ったこと、お客様の対応状況、現場の様子、
判断が難しいことは相談と、
各メンバーがそれぞれ役割を持って、行動してくれました。
 
 
”自分がやったほうが早い、任せて平気かな”と思ってしまうことがありましたが、
部下や事業部のメンバーを信頼して、お願いすることをしていくことで、
信頼関係が深まり、後輩の成長にもつながっていくと感じました。
 
研修に参加させていただいた際は、
社内のメンバーへの感謝も忘れず、
自分が学んだことを伝えていくことが1つの役割だと思いました。
 
 
4日間を通して、
初めて経験して学ぶこと、今の働き方、自分の姿勢を見直す機会にもなりました。
毎日機嫌よく、自分の経験を伝えるも大切にすることで、楽しさをひろげ、後輩の成長にもつなげていきます。
 
 
 
(文章:長谷川 拓也)