2019.04.26 山崎文栄堂

フィードバックから、自分の世界観を広げるということ【 渡邉由季】

私は最近よく思うことがあります。

それは「人は変われる」ということ。

ふと、新卒の頃の自分や、去年の自分と振り返った時に、
「自分変わったな~」としみじみ思ったりします。
でも1人では、ここまで成長することはできませんでした。

人が成長できるか、変われるかというのは、
周りから色んな刺激というか影響というか、、、どれだけ教えてもらえるかだと思います。

■社員全員からのフィードバック

山崎文栄堂では、「営業研修」というのがあり、
実際のお客様を想定して、代表の社員がロープレを行っています。
それに対し、社員全員からのフィードバックがあり、
周りからみて、自分はどう映っているのか、
また、代表者のロープレを見て、こういう言い方の方がいいなぁなど学んだりする機会となっています。

私は昔から早口で、早いテンポで会話する方が
盛り上がっている感じがするし、心地良いと思っていました。

ただ、お客様の前で早口なのは、逆効果だとロープレで気づかされました。
(時には役立つ時もありますが!)

またフィードバックというのは、
マイナスな面のことだけでなく、
反対に、自分の強みを、教えてもらえる機会でもあります。

■自分の弱みは、実は強みだった

最近私は、誰とでも平等に接することができることが強みであると知りました。

小さい頃は、誰にでも平等なことは、悪いイメージで考えていました。
もちろん、小さい頃のコミュニケーションと、今とでは違うのもありますが
社会にでて、強みだと教えてもらい、
相手や周りのことを考えて、平等に接することで、周りの役に立てていることを実感しました。

フィードバックから、相手の世界観を知り、自分の世界観と照らし合わせ、
自分の世界観をまた広げていくことができます。

私も、後輩や部下のまだ知らない世界観を伝えていけるよう
先輩方の考えを聞いたり、相談させていただいたりして、
自分の変化も楽しみたいと思います。