2019.05.08 山崎文栄堂

「信頼できるチームで働く」ということ【小林 かおり】

  1. 山崎文栄堂では、社員同士のコミュニケーションを大事しています。

そのため、社員はパート社員も含め全員がコミュニケーションの勉強をしているほど。

具体的にいうと
自分の思考にはどのような傾向があるのか、どのようにしたら相手に伝わりやすいのか、などです。

中でも、仕事をする上で一番コミュニケーションをとるのはおそらく上司部下ですが
わたしは、上司部下をはじめとするチームの信頼関係で会社は前に進んでいくと思っています。

相互理解による信頼関係の構築

上司部下の信頼関係のために当社が取り入れていることのひとつに「1on1ミーティング」があります。
日本ではヤフーの取り組みで有名になったので、ご存知の方も多いでしょうか。

山崎文栄堂式1on1の目的
①日々の経験の中でうまくいったこと、失敗したことから何を学び、次何にいかすのかお互いに気づきを得ること
②1on1を通して「いま何が大事なのか」の認識をお互いに再確認し、情報をシンクロさせる時間にする
※進捗やタスクの確認の時間ではない
③お互いの知らない一面と新しい可能性を発見する
④「部下のための時間」である

導入した当初こそ「何を話そうかな…」となりましたが
いまとなってはどちらかと言えば楽しみな時間。楽しみというか、ルーチーンの一部。
繰り返し自分の考えや思いを話すことで、上司と部下の距離は自然に縮まり、信頼関係が構築されると感じています。

信頼と安心の拡がる場で働くこと

仕事をする上で大事なことはたくさんあると思いますが、
わたしが最も大事だと思うのは「信頼」と「安心」です。

それは、チームで仕事をしているわたしたちにとって
どんな人と仕事をするか、ということがとても重要だからです。

「結局は人」なんて言葉を最近よく聞きますが、わたしはその通りだと思っています。
どんなに注目されていて、どんなに大きな功績を残しても、結局は人。
どうせ働くをするなら、自分が信頼できて、一緒にいて良い影響をもらえるひとと仕事をしたいですよね。

みんなで良いチームに

山崎文栄堂では1on1の他に、月に1回の上司部下面談や全体朝礼など、上司部下同士はもちろん事業部を越えてみんながお互いを知ることが出来るしくみがたくさんあります。

同じフロアにいるのに、その人がなにをしているかわからない、なんてこともありません。

わたしたちはこれからも
上司部下、事業部、そして会全体に、信頼と安心を拡げ、
同じチームとして一緒に前に進んでいきます。