2019.04.26 山崎文栄堂

良い習慣を作るため大事にしていること【伊藤平】

山崎文栄堂では一人一人が良い状態であることを大事にしています。

自分がよい状態でいるための努力をしている、というのはすごく大事で、

自分のことを大事に出来る人は、人のことも大事に出来るんじゃないかなと思っています。

 

良い状態であるため、食事・睡眠・入浴の3つは特に大事にしているのですが、

私も以前までは、ご飯はコンビニ、風呂は浸からずシャワーのみ、という時期があり、

毎朝疲労を感じていました。

しかし、今では毎日必ず手作りのご飯を食べ、入浴し、平均7時間の睡眠をとり、

いつも良い状態です。

 

習慣にするポイント

特に食習慣と入浴の習慣を作ることが難しかったのですが、

ここ1,2年でようやく良い習慣を作ることが出来ました。

 

私がうまく習慣化できたポイントですが、それは

 

いきなり大きな変化を起こさないこと

 

新しいことを始める時に、完璧にやろうとしたり、目標が大きすぎて

挫折してしまう経験は私もありました。

 

私の場合、不健康な時代は夜ご飯がお菓子とビールだけ、ということがあったので、

まずは「お菓子は食べていいけど、ご飯も食べる」と決めたことで、

自然とお腹は満足してお菓子を食べる回数が減っていきました。

 

入浴に関しても、何年か前はシャワーだけ浴びることが多かったですが、

「毎日とは言わず週2,3回は浸かる」ことから初めて、いつの間にか毎日入浴できるようになりました。

 

上機嫌でいることは自分だけでなく、場へ影響する

 

ここまで習慣について述べましたが、

良い習慣が良い状態を作り、良い状態が会社の良い雰囲気作りに影響を与えます。

 

山崎文栄堂では、良い雰囲気を作っていくために

社員全員が良い状態でいることを大事にしています。

 

そのため毎月行っている、上司部下の面談や1on1でも

健康状態や機嫌よくお仕事できているか、など確認をしています。

 

お客様や関わる方にも良い影響が与えられるように、

そして成長をして更なる貢献が出来るように、

良い習慣をデザインしていきます。