2019.08.19 山崎文栄堂

新卒が内定者の上司になって思うこと【大類綾乃】

こんにちは!入社一年目の大類です。

 

私は今年の7月から内定者の田中さんの上司になりました。

 

1年目で上司?ということで、今回はそのことについて書きたいと思います。

 

私が上司?

 

山崎文栄堂の内定式は毎年7月1日に行われるため、今年も既に20卒の内定者を迎えました。

 

私は今年の春に入社したので、働き始めて3ヵ月にして早くも後輩ができてドキドキです。

 

しかし私にとってはただ後輩ができただけではありませんでした。

 

実は内定式の数日前、先輩に声をかけられていました。

 

「大類さんに内定者の田中さんのプレ上司をお願いしたいと思ってるんだ」

 

山崎文栄堂では内定者一人につき、一人の先輩が上司として入社までのサポートを行います。

 

お仕事に対する不安や心配事から、大学生活やプライベートのことまで話せるお姉さんいうイメージ。実際に私が内定者時代にもプレ上司の先輩がいて、沢山助けてもらいました。

 

入社までそんなに関わることないんじゃない?と思われるかもしれませんが、山崎文栄堂の内定者は入社までに会社に慣れるためアルバイトに来てくれることが多くあります。そのため採用チームはもちろん、他の社員とのコミュニケーションも多くあるのです。

 

詳しくは私の先輩が書いた記事をご覧ください!

 

【内定者アルバイト】安心と信頼のフィールドをつくる

 

私にとってプレ上司とは、会社で一番近い距離で接してくれて、なんでも聞ける存在。

 

…なので正直に言うと、私が上司になってもいいの⁉という気持ちでした。

 

自分のことで精一杯なのにちゃんとやっていけるかな、と。

 

実際にプレ上司になってみて

 

実際に田中さんの上司になって約2ヵ月経ちました。

 

今は、自分が頑張るのではなくて田中さんを支えることが役割だなと感じてます。

 

最初の不安はどこかへ、今は田中さんの成長を近くで見ることができてとても楽しいです。

 

そしてプレ上司になって思うことは、内定者との関係は上下の関係ではなく二人三脚だということ。

 

私が教える立場ではあるのですが田中さんから教えてもらうことも多いのです。

 

例えば、内定者は入社までにアルバイトに来てくれるのですが「今日は〇〇をしました」と報告してくれると嬉しくなったり、「私は自分の上司にちゃんと報告できているかな」と自分を顧みる時間になったり。

 

これからも一方的に教えるのではなく、一緒に成長していける関係になりたいです。

 

田中さんが来年の4月、いいスタートが切れるように一緒に頑張っていきます!