2019.01.29 山崎文栄堂

在庫置き場の文房具、本当に全部使うもの?

ひだまりこころクリニック様
名古屋
100人

 

①どんなことに困っていたか
今回はバックヤードに置いている、文房具の在庫保管の整理整頓を行いました。

引き出しタイプのボックスケースを4つ使い、文房具や名札・電池のような備品を保管している状態です。
引き出しには何が入っているかわかるように、シールでタイトルが貼られています。

まず1つ目の引き出しを開けてみると、クリップの在庫が大量に出てきました。

(こんなに使うのだろうか…)
そんなことを思いつつ、次の引き出しを開けてみました。するとまたクリップが…!

これにはお客様もびっくり。
「ここにもクリップが入ってる!こんなにいる?!」
こんな会話をしつつ、4つのボックスに入っている備品を全て外に出す作業を行います。
「あーこの間探していたシール、こんなところにあった!」
こんな発見もありました。たくさん詰め込みすぎて、どこに何が入っているのかもわからない状態。

 

②どのように取り組んだか?
全てボックスから出し終わったら、お客様と一緒に在庫の総量を確認します。
「こんなにあったんだ…」

ここから、「要」「不要」に振り分けていきます。
今回不要に振り分けたのは、こんな備品です。
・明らかに在庫量が多い備品
→クリップが4ケースありましたが、2ケースは廃棄しました

・今回存在を初めて知った備品
→普段から使っていない証拠。使わないものは廃棄です

・頂き物のペン
→貰い物だからと取っていましたが、使わない物のため、気持ちを受け取り今回は廃棄へ。

「要」だけ残したら、ボックスへ戻していきます。
よく使うものはボックスの手前に、
同じカテゴリーの備品は同じボックス内に入れていきます。

最後の仕上げに、ボックスの表に何が入っているか、テプラで表示させて完成です。

 

③効果
全て戻し終わったら、何と1ボックス分の空きが出ました!
これにはお客様もびっくり。
「1つ分のボックスが空いてる!つまりそれだけのいらない備品があったということかぁ」
こんな言葉が印象的な整理整頓の時間となりました。