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7月23日~9月6日「テレワーク・デイズ」に参加します

DATETIME2019.06.24AUTHOR山崎文栄堂

株式会社山崎文栄堂は、総務省主催の「テレワーク・デイズ」に参加いたします。

 

 

 

■テレワーク・デイズとは

総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、内閣官房、内閣府が東京都や関係団体と連携し、2020年東京オリンピックの開会式にあたる7月24日を「テレワーク・デイ」と位置づけ、働き方改革の国民運動を展開しています。
この取り組みは、オリンピック期間中の通勤混雑緩和を目的としており、第3回目となる今年は、7月24日(火)に加え、7月23日(月)~9月6日(金)を「テレワーク・デイズ」とし、複数日でのテレワーク実施を企業・団体に呼びかけています。

 

 

 

 

■参加の背景
当社では、共有ビジョン「幸せな社会を創り拡げる」を掲げ、幸せな会社を創るために毎年経営計画書と就業規則の書き換えを行っています。その中で、2017年より働き方の多様性に対応する方針を追記し、長く働き続けるための職場環境づくりとして制度を活用すること、子育てや介護をしながら仕事ができるように、多様な働き方のためのシステム化を行うことを重点として、一部社員に限定して在宅ワーク、リモートワークをテスト的に実施してきました。

このたび関係省庁と東京都等が推奨する「テレワーク・デイズ」に実施団体として参加することで対象者範囲を拡大して「テレワークの重要性」を社内に周知し、東京都内の交通機関緩和に取り組むのと同時に、さらなる働き方の可能性・選択肢を広げる機会へとつなげていきます。

 

 

 

■実施概要

実施日:

2019年7月23日(月)~2019年9月6日(金)
対象者:

対象社員13名
内容:

テレワークデイズ期間中、対象の社員は1日以上リモートワークを実施する

テレワークデイズ期間中の取り組みとして、対象の社員は期間中1日以上リモートワークを行います。

その際、自社運営コワーキングスペースCOHSA SHIBUYA(*)、サテライトオフィスを活用し、社員自ら事務所以外での働き方を検証します。

(*)現在当社ではコワーキング型Co-Innovationスペース「COHSA SHIBUYA」を運営し、ドロップインとして利用できるワークスペースを渋谷地域で提供しています。
COHSA SHIBUYAはテレワークデイズ応援団体としても登録しています。

 

 

 

 

 

■期待する効果
通勤や営業活動中における移動時間の短縮、集中とリラックスの度合い、仕事に対するモチベーションの変化、テレワークによる必要システムの検証などを行い、テレワークにおける成果の検証や今後の活用促進、さらには従業員の幸せな働き方の形づくりにつなげてまいります。