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宮地 宏彰

HIROAKI MIYACHI

  • PROFILE

    宮地 宏彰

    2013年 関西大学卒業
    2013年 株式会社山崎文栄堂 入社
    アスクル事業部 営業推進課 配属
    2014年 アスクル事業部 営業推進課 課長候補
    採用チーム リーダー
    2015年 溶解処理サポート事業部配属 課長候補
    採用チーム リーダー

私の仕事内容

  • オフィスサポート事業部という部署で、「書類の廃棄に困っている」「書類の整理がわからない」というお客様に、
    オフィス環境の改善のための機密文書溶解処理サービスを中心とした営業活動を行っています。
    主に関東圏エリアのお客様で、シュレッダーを利用しているお客様が対象となり、
    「時間がかかって大変」「音がうるさい」「処理後の掃除がめんどくさい」とお悩みの企業様はたくさいんいます。
    そのお客様のお困り事を日々解決しています。
    実は、シュレッダーで断裁された紙は再生紙としての利用ができないため、エコロジーの観点からも望ましいもとは言えません。
    山崎文栄堂では、お客様の大切な機密書類を安全に処理し、紙の100%リサイクルする事業でもあります。




この仕事をしてよかったと思う事

  • この仕事を通じてたくさんの出会いや成長を感じられたことが良かったです。
    1年目からたくさんのお客様に会うことができ、その中でお取引につながったり、お客様に感謝されたり、
    私自身を可愛がっていただけたり、胸が熱くなったり…多くの体験ができ、成長できたことです。
    2年目以降は私にも部下ができて、自分の経験を伝えていき、後輩たちも成長していく姿をみられたことが良かったです。

この仕事をして大変だった事

  • 2年目で幹部候補としてチャンスをいただいて、新しいことにどんどんチャレンジしていることです。
    大変だなと感じることもありますが、その分自分が今まで気づかなかったことに気づけたり、自分が「成長しているなー」と感じることもたくあります。
    失敗を恐れずチャレンジする人を応援してくれる会社なので、大変だと感じるときでも上司や先輩たちがフォローしてくれるのでいつも前向きに仕事ができています。

学生時代の自分

  • 居酒屋とレンタルショップのアルバイトをしていて夜バイト終わりに友達や先輩と飲む日々でした。
    休日は、サッカーが好きなのでサッカー観戦やサークルでフットサルをしていました。
    大学時代は時間がたくさんあったので、バイト仲間と大阪から東京までヒッチハイクをしたり、ロードバイクで名古屋まで旅をしたり好奇心旺盛でいろんなことをしたいと思って動いていました。
    旅行の中で一番の思い出は卒業旅行でベルギーで財布・パスポート諸々盗まれて入社直前になんとか帰国したことです。

山崎文栄堂を選んだ訳

  • 一番の大きな決め手は、最終面接の際に社長の山崎の「かばん持ち」をさせてもらったことだと思います。
    私は大学が大阪ということもあり、就活は大阪を中心に行っていました。
    東京では数社を受けていた感じだったのですが、そのうちの一社が当社でした。
    最初は合同会社説明会で、「アスクル事業を行っている」と聞いて、何か聞いたことがあるぞ、と思ったのがきっかけでした。
    最終面接で、社長の山崎とまる一日、行動をともにさせてもらいました。
    その際、社長からいいことも悪いことも全て話してもらい、しかも社長の生い立ちまで話してもらったりしたのが、とても印象に残っていました。
    他に内定をもらっていた会社では、自分がどんな仕事をするのかイメージがつかなかったのですが、当社はすごく明確にイメージがついたので、入社を決めました。

学生の皆さんへメッセージ

  • 就職活動で大事なことは、まず行動することと楽しむことだと思います。
    また、入社した後その場所で自分に対して、また周りの人たちへ何をしたいのか。考えてみてください。
    自分自身も大阪に住んでいましたが、夜行バスで東京に何度も足を運びました。
    私の就活は大変というよりも、刺激的なこと、新しい発見、のほうが多く、楽しんでいたような気がします。
    まずは何でもいいので色んな人たちと話して、行動してみて下さい。
    新しい発見や、素敵な出会いがたくさんあるはずです。入社が楽しみになるような、たったひとつの会社と出会えることを心より応援しています。

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